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ノブドウ研究継承!肝硬変・間質性肺炎など線維症に続く薬効、徳島大で抗アレルギー作用確認

民間伝承薬として日本で古くから親しまれてきたノブドウ。肝臓にいいといういい伝えがあり、実際に、研究の第一人者である獨協医科大学日光医療センターの中元隆明初代院長らのチームは、組織の線維化を伴う肝硬変のほか、肺線維症など間…

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ハダンラップの可能性 皮膚を保護して汗も止める人工皮膜“フィルムスキン”がすごい

2017年11月16日、「香川県ものづくり企業と医療機器メーカーとの展示・商談会in本郷」が医科器械会館(東京都文京区)で開催された。その中でも注目を集めていた一つが、「フィルムスキン」という技術だ。 フィルムスキンは、…

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間質性肺炎の線維化に野ブドウエキス 急性増悪後の慢性病変に有効か

北関東や東北地方を中心に古くから民間伝承薬として親しまれてきた野ブドウを、間質性肺炎の治療に取り入れている専門医がいる。獨協医科大学日光医療センター初代院長で、現在、同センターの統括管理者を務める中元隆明医師を訪ねた。 …

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間質性膀胱炎の痛みや頻尿に発酵そばの芽!乳酸発酵でスプラウトがパワーアップ

間質性膀胱炎は、中高年以降の女性で増えている病気の一つだ。富士山麓にある株式会社不二工芸製作所(静岡県富士宮市)のアグリ事業部「不二バイオファーム」は、間質性膀胱炎に対する発酵そばの芽の効果について研究を進めている。 【…

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乾癬・アトピーに平戸つる草!長崎県農商工連携ファンド生まれの皮膚保護剤

農商工連携の取り組みが全国で加速している。長崎県平戸市の株式会社アセットボックスも、農商工連携事業の認定を受けている事業者の一つだ。平戸産ツルレイシの機能性に目をつけた同社は、乾癬やアトピーを対象とした皮膚の保護剤を開発…

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間質性肺炎の悪化を止める甲州種ブドウ!北里大学発ベンチャー企業の挑戦

北里大学発ベンチャー企業の株式会社Vino Science Japan(VSJ)は、未利用農産物を活用した健康食品の製造販売を手がけている。同社の代表を務めているのが、北里大学元教授の熊沢義雄社長だ。生体防御学や生薬成分…

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